2014年3月18日火曜日

よこどり

昨日は、風がなく暖かでした。

それでも朝は冷え込んで、写真を撮った時は氷点下8℃。
防風林が凍えて見えました。

すっぽりと霜で覆われた雑草や 樹木に

春の匂いはありません。

 雪原に、カラスが群れていました。
よく見ると中央に大きな鳥の姿が見えます。
若いワシのようです。

オジロワシ?オオワシ?
遠いのではっきりしませんが、くちばしの形からするとオジロ‥かなぁ。

雪の上に羽が散らばっているのが確認できます。
餌となった生きものは どうやら野鳥のようです。

またオオタカの獲物をよこどりでもしたのでしょうか。


 もう1羽、オジロワシらしき若鳥がやって来ました。

と‥
今度はカラスがオジロの隙をついて餌をよこどり。
一目散に逃げて行きます。

さあ、逃げろ!逃げろ!逃げろ!

追いかけるオジロワシ

みんな生きるために必死です。


小さな橋の欄干の隙間からアオサギが見えました。

冬と春のせめぎ合い。

朝日に染まったアオサギからは、
ほんのりと春の匂いが漂ってきました。



撮影日    2014/3/17
撮影場所   千歳市

2 件のコメント:

  1. 上の記事のような、カラスが何かに群れる状況は、私もたまに見ることがありますので良くわかります。
     「よこどりガラス」と的を得た名をつけれると感心しますが・・・
    どこか私に似たカラスで非難はできません。(笑)

    返信削除
    返信
    1. ニック様
      「よこどりガラス」に「よこどりオジロ」。
      「よこどり」は鳥の世界じゃ当たり前のことなのかもしれませんね。
      もし私が鳥なら、「遠巻きに見ているだけで餌にありつけないカラス」といったところでしょうか。

      削除