2014年1月7日火曜日

奇跡が起きた?

4日から5日の朝にかけて大雪が降りました。

路肩に積み上げられた雪のせいで
道はすっかり狭くなってしまいました。

雪かきサンデーとなった一昨日(5日)

4日(夜中)のうちにほとんどの雪かきを済ませていたので、
翌日は朝から近所の公園にいそいそと鳥見に出かけました。

今季初めてのスノーシューの出番です。
(これで何処でも歩けるぞぉ。)

図書館側の池はほとんどが結氷し、
わずかに残った開氷面でマガモ達が羽を休めていました。

橋を隔てて反対側の池も 3割ほどに薄い氷が張っていましたが、
カルガモや

ヨシガモ

オオバン

それにコガモで賑わっていました。

ヨシガモの羽は日に日に美しくなり、
繁殖羽への換毛も終盤のように見受けられます。

ん?
傷んだ右の羽が、心なしか良くなっているような‥。

こちらは、健康な左の羽。

右の羽はどうでしょう。

10月上旬にはボロボロだった初列風切でしたが‥

ヨシガモ (2013/10/3撮影)


あ~、めちゃくちゃ良くなってる~!
いつの間に?

〇で囲んだ部分は、あと一歩といったところですが
上部(P5~ P9)は完璧な状態に見えます。

三列風切は‥
う~ん、こちらはまだダメですね。

でも、もう少し時間をかければ 完全に回復する可能性があるってこと?
そうなれば‥飛べる?

頑張れ、ヨシガモ!
頑張れ~!




撮影日   2014/1/5
撮影場所   恵庭市

2 件のコメント:

  1. 本当だ、初列風切は綺麗になってますね。
     おまささんの、“何とか回復して飛べるようになって欲しい”と云う気持ちが伝わってくるブログです。(涙)
     三列風切は風切羽と胴の隙間を補う羽ですので初列、次列羽が完治して羽を動かす骨格と筋肉が元に戻れば飛べるかも・・・
     スノーシューを履いてまで行く気持ちが、きっと奇跡を起こしてくれると信じています。
     

    返信削除
    返信
    1. ニック様
      色々と調べてくださり本当にありがとうございました。
      三列風切は、「翼と胴体上面の気流を整え、抗力を減らし、揚力を増すという、飛行機の翼の付け根のフェアリングと同様の働きを持つ。」とありました(Wikipedia )
      素人なので専門的なことは分かりませんが、ここに来て 三列風切や初列風切が蘇る可能性があるかもしれないと色めき立っています。
      ヨシガモの頑張りを信じたいです。

      削除