2013年12月18日水曜日

ギアダウン


水深の浅いウトナイ湖。
先日の厳しい冷え込みで、湖の半分以上が結氷していました。

しばらく待ちましたが、マガンの群れは現れず。
どうやら群れのほとんどが南に旅立ってしまったようです。


湖岸を歩こうと鳥獣保護センターに向かいましたが、
木道の工事のため通行できず断念。

重機の大きな音が鳴り響き、小鳥の姿も見えません。
道の駅前に戻ることにしました。


そろそろ着くという手前で、
なにやら大きな鳥が湖岸に舞い降りるのが見えました。

オナガガモらの群れが一斉に飛び立ちます。

えっ、何?
もしかして、オジロワシ?

はやる気持ちを抑え、カメラを構え湖岸に急ぎました。

ん?
トビだ‥。

トビは何度も海面に向かって急降下を繰り返します。
魚を狙っているのでしょうか。

堆肥の山の上にとまっているトビとは大違いです。

頭上近くを飛ぶトビを嫌ってか、
オナガガモはスタコラサッサ。


あのトビ、怖い‥。


 ギアダウンの状態で飛び続けるトビ

この日ちょっとトビを見直した私でした。



撮影日   2013/12/17
撮影場所   苫小牧市

2 件のコメント:

  1.  3枚目の写真、飛びながら何か食べているように見えます。
     木道工事との事、通れないんですか?
     この日私は、真駒内公園と円山に行ってきましたが、真駒内で3度程に数秒ナナカマドにきたヒレンジャクを見ただけ、円山ではスズメとカラスだけでした。

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    1. ニック様
      木道ですが、少なくともこの日は通れませんでした。
      工事担当者に木道はどのくらいで完成するのかお尋ねしたところ、「2月いっぱいはかかる」とのことでした。
      (3月までかかるという情報もあります。)

      真駒内でヒレンジャクをご覧になりましたか。
      こちらではまだまですよね。
      赤くなったナナカマドの実ばかりが目立ちます。
      円山、ドンマイです。^^

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