2013年11月3日日曜日

鵡川 ししゃも漁


ししゃもといえば、鵡川。
鵡川といえば、ししゃも。

日干しにされたししゃもは見たことがありますが
漁を見るのは初めて。

わくわくしながら、沿岸の漁船を狙いました。

操業中の漁船

カモメらを引き連れて帰港する漁船

水揚げされたししゃもは、港で待機していた家族らの手によって
手際よく選別されていきます。

獲れたてピチピチの「鵡川ししゃも」

選別されたシシャモは、木箱に移されて出荷されます。

こぎ網にかかった巨大なカレイ

雑魚目当てに集まったカモメ達

港は活気にあふれていました。

見ているだけで、こちらまで元気になるような
清々しいエネルギーでした。

( ウトナイ湖で写真仲間に会えて、良かった~!)



せっかく鵡川までやって来たので
漁港の他にも何箇所か寄り道をしましたが、
残念ながら こちらの収穫はほとんどありませんでした。


以前シメの大群を見た豆畑は、一面のトウモロコシ畑に変貌していました。

生い茂ったトウモロコシの陰から
何度かカシラダカが姿を見せてくれましたが、
フォーカスが間に合わずシャッターチャンスを逃しました。


鵡川河口では、チュウヒ、ダイサギ、アオサギ、アオアシシギ、トビ
カモ類を見ましたが、どれも豆粒。

お目当てのマヒワの姿を見ることもなく
鳥見としては 寂しいものとなりました。

そのうち、リベンジ…。



撮影日   2013/10/31
撮影場所   むかわ町

2 件のコメント:

  1. 漁船、作業、選別されたシシャモ・・・う~ん、味のあるいい写真です。
     日記の方も見せてもらいましたが、作業合羽を着て双眼鏡を覗く人物の写真、さすがの感覚です、私は“撮る”という思考すら出てきません。
     野鳥の方は残念です、今年は時期が遅れているような気がしています。

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    1. ニック様
      味がありますか?
      良かった!(笑)

      港で漁船の動きを確認する家族の姿は、とても印象的でした。
      ししゃも漁は海の上だけのことではない、というんでしょうか。
      家族一丸となって頑張っているんですね。
      ちょっと感動しました。

      マヒワ、ハギマシコ、ベニヒワ。
      これからですね。
      鵡川まで先導して頂き、本当にありがとうございました。

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