2013年10月4日金曜日

今日は苫小牧


今朝(7時頃)のウトナイ湖です。

遠くに見える鳥の群れ。
シルエットだけなのではっきりしませんが、オナガガモのように見えます。

オオハクチョウ

のんびりと羽づくろい

雁の群れ

湖にも雁の姿がありましたが、数はそれほど多くありませんでした。
お食事タイムだったのかな‥。


湖岸で、カワセミに会えました。

黒ずんだ足は枝と一体化して、
よく見ないと区別がつかないほど。

何処から見ても 幼鳥です。

マガンやヒシクイが湖に戻って来るのを待つかどうか少し迷いましたが、
今回はそのまま研究林へ向かうことにしました。


研究林に着いたのは、8時過ぎ。

下の写真は、奥の池で見つけたウミウです。

池の縁に立ったまま、じっとしていました。
近づいても逃げる様子がありません。
おかしい‥。

なにか事情があるのかもしれないと、
何枚か写真を撮らせてもらって退散しました。
どうしたの?
なんで逃げないの?


久々のミヤマカケス


落ち葉

こちらは、エゾリス。
耳毛が、ちょっぴり長くなってきました。

それにしても、エゾリスの仕草は
なんというか‥人間っぽい。

見ていて飽きるということがありません。


撮影日   2013/10/4
撮影場所    苫小牧市

2 件のコメント:

  1. リスの仁王立ち可愛いですね!
    数年前に私も研究林でウミウに会いましたが、近くに寄っても逃げず羽を広げて日光浴していました。
     ウミウだけでなく、研究林にくる野鳥のなかには通常考えられない近さで見られる事があるので要注意な場所ですね。

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    1. ニック様
      エゾリスの仕草はどことなくユーモラスですよね。
      写真を整理していて、いつもそう思います。

      ウミウ、仰る通りかもしれません。
      ここには何というか、殺気のようなものがありません。
      のんびりとした平和で穏やかな空気で満たされているような気がします。
      素敵な場所ですよね。

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