2013年9月14日土曜日

カササギがいた!


朝ゴミを出しに外に出たら、おかしな鳥の声が聞こえてきました。

ムクドリじゃないし、コムクドリとも違う‥。
何処かで聞いたような気がするけれど、思い出せません。

きょろきょろと辺りを見回すと
道路を2本挟んだ集合住宅の屋根の上に、
尾羽の長い鳥がいるのが見えました。

カササギでした。


数年前まで、北海道では苫小牧にしか居ない鳥だと言われていたけれど、
これはどう見ても正真正銘のカササギ。

間違いなく生息場所が広がっているようです。


※※※ ※※※ ※※※


雑用の片づけを終えてから、長都沼(おさつぬま)に出かけました。
お目当てはバンの親子でしたが、あいにく姿は見えませんでした。
場所を移動したか、草陰に潜んでいるか‥。

沼には、マガモとカルガモの姿がポツリポツリと見えました。



沼のそばにある畑が、うつくしい黄金色になっていました。

あぜ道に咲いたムラサキツメクサがきれい‥。

タンポポモドキ


写真を撮っていたら、突然パーン!という大きな音がして
何度か心臓が止まりそうになりました。

この機械、野生動物よりも 私避けに効果が高い気がします。

 車を走らせていたら猫に出くわしました。
足元には獲物らしきものが横たわっています。
ネズミでも仕留めたのでしょうか。

 この日撮れた鳥の写真は、
できそこないのノビタキと

 やはり できそないのチュウーヒだけでした。

それでも鳥見は楽しいです。

さわやかな秋風に吹かれながら、
のんびりと鳥を追いかける。

止められません。


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