2013年8月17日土曜日


ウトナイ湖へ出かけてきました。
お目当てはシギ類でしたが、収穫はゼロ。

代わりに蝶の写真を撮ってきました。

ジャノメチョウ

ウラギンスジヒョウモン?
( ヒョウモンチョウでした。)


フタスジチョウ

モンシロチョウ
(スジグロシロチョウ(夏型)の間違いでした。)

ついでに、蜘蛛の写真も撮ってみました。

そろそろ ここは、引き上げるとするかな。

帰り道、藪の中から
鳥の地鳴きが聞こえてきました。

草がゆらゆらと揺れています。

なんとか撮った写真は、
手前の草が邪魔でぼんやり。

かろうじて顔が写っている写真は、これ1枚だけでした。
 
白い眉斑が目立ちます。
ウグイスでしょうか。

とりあえず野鳥に出会えました。

道の駅側の湖岸では、オオジシギに会いました。
それにしても見事な保護色です。

「鳥はさっぱり。」と思っていましたが、
気を付けて観察していると 
あちらこちらで その気配を感じ取ることができました。

遠くに見える葦にはモズがとまっていたし、
草むらの中には、ムシクイ(ヨシキリかも‥)の仲間がいました。
林の奥からは、ベニマシコの地鳴きが聞こえてきました。

上空を横切って行くアオサギや
ウミネコの群れ、コブハクチョウも見つけました。

ただ、どれも写真を撮るには厳しい条件でしたけれど。


北大研究林では、久しぶりに三脚を担ぎました。

清らかな川の流れを見ていると、それだけで心が落ち着きます。


セイタカアワダチソウの花に、
ヒョウモンチョウの仲間が集まっていました。

識別の難しいヒョウモンチョウ。
おまえの本当の名前は何なの?

( 戴いたコメントで、ミドリヒョウモンと分かりました。)

来週からは少し涼しくなるそうです。
勢いよく飛び回る蝶を見るのも、後わずか。

北国の短い夏が終盤を迎えました。

4 件のコメント:

  1.  ウトナイと研究林ですか、暑さの中、お疲れ様です。
    後ろから2枚目、すごく綺麗に撮れてますね、三脚をかついだ効果はありそうです。
     そろそろシギ達の時期がきましたね。 ウトナイで見れれば行くにも近くて助かるのですが・・・

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    1. ニック様
      日中はまだ蒸し暑く、動くと汗が吹き出します。
      でも、無精しないで三脚を持って行って良かったです。
      どう頑張っても、手持ちでは無理ですね。

      シギ。今年も石狩方面にいらっしゃいますか?

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  2. いつも楽しく拝見しています

    ?ヒョウモンは、ヒョウモンチョウ(ナミヒョウモン)
    モンシロチョウは、スジグロシロチョウ夏型
    2頭のヒョウモンはミドリヒョウモンのようですよ

    では、またお邪魔します

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    1. karataka 様
      失礼しました。
      今コメントに気づきました。

      ヒョウモンチョウにスジグロシロチョウ、最後の写真はミドリヒョウモンですか。
      すごい!すごいです!
      昆虫の世界は広くて深い。
      初心者の私には識別の難しいものが多くて困っています。
      今後ともご指導戴ければありがたいです。

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