2013年8月30日金曜日

ノビタキ

暑い暑いと思っていましたが、
いつの間にか秋の気配が感じられるようになりました。

ノビタキも夏羽から冬羽に換羽中です。




撮影日  2013/8/29
撮影場所   千歳市


2013年8月20日火曜日


8/20(火)

今日、生まれて初めて雹が降るのを見ました。
直径1cm くらいでしょうか。

屋根や窓ガラスや道路や庭に、雷雨とともに
恐ろしい音を立てながらぶつかってきました。

 隣の畑の土が少し流れてきました。

雨の上がった直後は、少し肌寒いくらいでした。



8/19(月)

暑い1日でした。
室内の気温が30℃を超えました。

午後6時を過ぎても、まだ30℃。
クーラーのない我が家では、扇風機だけが頼りです。



8/18(日)

午前中は雨でした。

 傘をチェックする猫

 お昼頃に雨が上がったので

 気分転換に近所の公園へ出かけました。

 ブタナ(タンポポモドキ)

 松の実

 カワラヒワ

公園を後にする頃には、空はどんより。
今にも雨が降り出しそうでした。


晴れたり、曇ったり、雨が降ったり。
このところ不安定なお天気が続きます。

秋になるための通り道。
もう少しの辛抱かな‥。

2013年8月17日土曜日


ウトナイ湖へ出かけてきました。
お目当てはシギ類でしたが、収穫はゼロ。

代わりに蝶の写真を撮ってきました。

ジャノメチョウ

ウラギンスジヒョウモン?
( ヒョウモンチョウでした。)


フタスジチョウ

モンシロチョウ
(スジグロシロチョウ(夏型)の間違いでした。)

ついでに、蜘蛛の写真も撮ってみました。

そろそろ ここは、引き上げるとするかな。

帰り道、藪の中から
鳥の地鳴きが聞こえてきました。

草がゆらゆらと揺れています。

なんとか撮った写真は、
手前の草が邪魔でぼんやり。

かろうじて顔が写っている写真は、これ1枚だけでした。
 
白い眉斑が目立ちます。
ウグイスでしょうか。

とりあえず野鳥に出会えました。

道の駅側の湖岸では、オオジシギに会いました。
それにしても見事な保護色です。

「鳥はさっぱり。」と思っていましたが、
気を付けて観察していると 
あちらこちらで その気配を感じ取ることができました。

遠くに見える葦にはモズがとまっていたし、
草むらの中には、ムシクイ(ヨシキリかも‥)の仲間がいました。
林の奥からは、ベニマシコの地鳴きが聞こえてきました。

上空を横切って行くアオサギや
ウミネコの群れ、コブハクチョウも見つけました。

ただ、どれも写真を撮るには厳しい条件でしたけれど。


北大研究林では、久しぶりに三脚を担ぎました。

清らかな川の流れを見ていると、それだけで心が落ち着きます。


セイタカアワダチソウの花に、
ヒョウモンチョウの仲間が集まっていました。

識別の難しいヒョウモンチョウ。
おまえの本当の名前は何なの?

( 戴いたコメントで、ミドリヒョウモンと分かりました。)

来週からは少し涼しくなるそうです。
勢いよく飛び回る蝶を見るのも、後わずか。

北国の短い夏が終盤を迎えました。

2013年8月12日月曜日

ヨシガモ エクリプス

恵み野中央公園にカワセミが出ていると聞いて、
ちらっと寄ってみました。

カエデの実

すぐにカワセミは出てくれましたが、警戒心が強くて全く近寄れません。

狩りの腕は大したもので、狙った獲物を逃がしません。
百発百中の凄腕です。

足が赤くなっているので、成鳥だったのかもしれません。

豆粒のカワセミ


カワセミの写真を諦め、
池に滞在中のヨシガモを探しました。

ヨシガモは、すっかり外観を変えていました。
トレードマークのナポレオンハットは消失し、ご覧の通り。
銀白色だった腹も、メスのように茶色くなっていました。

片側に残った長い三列風切がなければ、
すぐにヨシガモだと 分からなかったかもしれません。

左側から

右側に、三列風切は見当たりません。
傷ついて垂れ下がっていた三列風切は、
どうやら抜け落ちたみたいです。

右側から

 カモの仲間は繁殖期の後半に風切が一斉に抜けて
一時的に飛べなくなると聞きます。

古い羽が抜けて、新しい羽が生え変わるということは、
このヨシガモにも、
また飛べるようになる可能性があるということでしょうか。

泳ぐとき、以前は傾いていた重心も、今は真っ直ぐに見えます。

飛べるようになるかどうかは別として、
以前より怪我の症状が改善されていることは
どうやら間違いなさそうです。

のびをするヨシガモ


新しい羽がちゃんと生えて、
冬になる前に飛べるようになるといいな。

どうかきっと、そうなりますように‥。



撮影日  2013/8/7
撮影場所  恵庭市



追記

残った三列風切は、傷ついた右側のものでした。
9/10日の段階でも、
右側の三列風切はそのままの状態です。
ちなみに健康な左側の三列風切は、新しく生え変わりました。

2013年8月10日土曜日

別れ

今日は、悲しい出来事がありました。

所用で出かけたあと、そのまま家に戻るのが嫌で
車で長都沼へ向かいました。

1時間ほど、展望台で景色を眺めました。

対岸の草地の上を、チュウヒが飛んでいるのが見えました。
沼には、カモらしき水鳥が浮かんでいました。

辺りには強い風が吹いていて、草木を大きく揺らしていました。
ざわざわと大きな音が絶え間なく聞こえてきます。

私も風に身を預けました。
少しだけ心が軽くなったような気がしました。


感謝の気持ちを伝えられなかったことだけが心残りですが、
巡り会えたことに心から感謝しています。

ジャニーさん、今まで本当にありがとうございました。




2013年8月6日火曜日

イワツバメ


寿都に向かう途中に立ち寄った
大滝の道の駅付近で、
同行していた写真仲間がイワツバメを見つけました。

時折霧雨の降るあいにくの空模様でしたが、
慌ててカメラを用意して写真を撮りました。

早い‥。
高く低く、ビュンビュンと空を飛ぶイワツバメ。
私の実力じゃ、とてもその姿を捉え切れません


ピンボケ写真を量産し、ため息をついていたら、
数羽のイワツバメが駐車場に舞い降りてくれました。 
(これならなんとか撮れる。)

どうも今年巣立った幼鳥のようです。
その仕草の愛らしいこと‥。

落ちている紙切れが気になるようで、
何羽かが集まって来ました。

人も動物も、子供の好奇心は旺盛ですね。

じわじわと寄って‥

紙切れを咥えて 飛んで行きました。

ログハウスの軒下には、いくつものイワツバメの巣がありました。
ひっきりなしに巣を往復しているのは、きっと親鳥でしょう。

既に巣立ったヒナ達は、逞しく成長し
若鳥だけの群れを作っているようです。

南方に戻る前に、しっかり体力と知恵をつけるんだよ。



撮影日   2013/8/2
撮影場所   伊達市

2013年8月5日月曜日

海とアオバト


アオバトは、私にとっては憧れの鳥です。

美しい羽色もそうですが、
群れになって海上を飛ぶ姿にすっかりやられてしまいました。

なので毎年この時期になると落ち着きません。


でも、目的地(寿都)は遠い。
片道3時間以上かけて1人で出かける自信がありません。

そんな時ちょうど
知り合いが写真仲間と寿都に行くという情報をゲット♪

渡りに船とはこのこと。
ちょっとずうずうしいかなぁ‥と思いつつも、
速攻お願いして、同行させて頂くことになりました。


当日はよく晴れて申し分のないお天気でした。
場所を決めて、三脚を立てて、

さあ、出ておいで!
あっ、出てきた!

海を背景に飛ぶ 緑色をしたハトの美しいこと。

岩礁に降り立ちますが、留まるのはほんの一瞬。
降りたと思ったら

すぐに飛び立ち

道路を挟んだ裏山へ戻って行ってしまいます。

そんなことを何度も繰り返しながら

アオバとは海水を口にしました。

海とアオバト。
心に残る、美しい夏の風景でした。

快く同行させてくださった皆様に心から感謝いたします。
本当に ありがとうございました。




撮影日  2013/8/2
撮影場所  寿都郡