2013年4月24日水曜日

庭仕事の合間に

21日,23日の2日間、早朝の恵庭公園を訪ねてきました。
雪はとけ、森はすっかり春の色になっていました。

ラブラブのハシブトガラス






ピョーピョーピョピョピョピョ‥
ちょっと迫力の足りないアカショウビンのような鳴き声がするので、
何かと思ったらヤマゲラでした。

頭頂部が真っ赤。
オスです。
落ち葉の下の虫を探しているのでしょう。


アカゲラもいました。

縄張り争いでしょうか。
オス同士がけたたましく鳴き合いながら、飛び交っていました。

新築中のアカゲラの巣の周りには、木屑がいっぱい落ちています。

臆病なシジュウカラが威嚇しに近くに来ます。
近くに巣があるのかもしれません。
慌てて退散します。

ヒヨドリ

巨木が高さ3mの所でバキリと折れて、下の崖に落ちていました。
折れた木の上を飛ぶゴジュウカラが、アリンコのように見えます。

アオジ

 久しぶりに彫刻公園の方へ行ってみました。

マガモが ひと番い

 それにカエルの卵らしきものと

 シメを見つけました。

駐車場近くのアカエゾマツ林で、聞きなれた鳴き声が聞こえてきました。
ヒッポ、ピッポ、ピポッポ。

しばらくしてベニマシコが姿を現しました。
メス?それとも若鳥(オス)?

別のベニマシコがやって来て、他の1羽と一緒に飛んで行ってしまいましたが
こちらは先ほどの個体と比べると、ずいぶん色が白っぽく見えました。

園内には他にも、キバシリ、コゲラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、
それに巣材を咥えた番いのシマエナガや、オシドリらしき鳥も見ました。

まさしく公園は春爛漫。
体が2つあれば、庭仕事用と鳥見用に分けたい気分です。

2 件のコメント:

  1. ハシブトガラスとはいえ、仲むつまじい姿は、ほほえましいですね。
    そろそろ子育てのシーズンに入ったのですね。

    カエルの卵、久しぶりに見せてもらいました。
    子供の頃は、生物が好きで、カエルやエゾサンショウウオの卵を持ち帰り、水槽に入れ、孵化させていました。
    そのうちに、足が生えて脱走するので、親が気持ち悪がっていましたよ(笑)

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    1. ジャニーギター様
      ホントにほほえましい姿でした。
      このあとで巣材を咥えている所も見たので、子育ての準備中間違いなしですね。

      実は私はカエルが大の苦手で、見つけるといつも悲鳴をあげて逃げていました。
      どうしてそうなったのか自分でも全く分からないのですが、未だに苦手意識が残っています。
      理科の時間の「カエルの解剖」がトラウマになっているのかもしれませんね。
      写真の被写体としてはとても魅力的なので、そのうち苦手意識が消えるかもしれません。

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