2013年3月5日火曜日

長都沼の豆粒オジロワシ

長都沼付近の農道を走っていたら、
突然カラスの大群が一斉に飛び立ちました。
いったい何事?

車を停めて確認したら、鳥の死体が見えました。
大きい。トビ‥かな。

尾羽が見当たらないのは、既に引きちぎられた後なのかもしれません。
残酷なようだけれど、こうして命がつながっているのだと思うと少し慰められます。

頭上には数えきれないほどのカラスとトビが、舞っていました。

沼の開氷面は、以前より広がって見えました。
時々、オオハクチョウの家族群が飛んで来ます。

と‥対岸の雪原に、キタキツネ発見!
この子は、しっぽの毛がほとんど抜けています。
疥癬でしょうか。

手前を泳ぐのは、カワアイサのオスです。

あっ、 何か飛んだ!
取りあえず、パシャ!

モニタを確認したら、ベニマシコでした。

逆光を避けて場所移動しましたが、
苦労して移動した割に、あまり出来の良くない写真でした。 (がっくり)

対岸に、別のキタキツネを見つけました。
この子は毛並みが立派です。

カッカッカッカッ! カッカッカッカッ! 
オジロワシの鳴き声が、時々聞こえます。
声の方を探しますが、姿は見えず。

しばらくして、遠くに2羽のオジロワシを見つけました。
(豆粒だったのでかなりトリミングしています。) 

素晴らしいシンクロ度

ピッタリとくっついて‥

あっ、ちょっと離れた~。

ぽんこつ写真なのではっきりしませんが、
なにやら魚のようなものを渡しているようにも見えます。

おぉ~、オオハクチョウがまたやって来ました。





開氷面が増えると、俄然沼は賑やかになります。

2 件のコメント:

  1. おはようございます ひとしです。

    オジロワシはまさに空のシンクロですね。
    決してぽんこつ写真ではありません!!!
    キツネと鳥の写真もなかなか撮れないし、私だったらその場にいてもこうは撮れないと思います。
    それと、常々思っていたのですが、オオハクチョウを題材にした画像はいつ見ても本当に素晴らしいです。

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    1. ひとし様
      こんにちは、ひとしさん。

      オジロワシは豆粒でしたが、こんなふうに2羽が飛んでいるところを見たのは初めてだったので興奮しました。
      もしかして、恋の季節?

      お褒め頂いて嬉しいですが、ちょっと恥ずかしいかも。
      キツネと鳥にしろオオハクチョウにしろ、ひとしさんの腕と機材なら、私なんかよりはるかに素晴らしいものが撮れること間違いなしです。

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