2013年1月27日日曜日

ノスリとトビ

猛禽の中では圧倒的に数の多いトビ。

カラスと一緒に 堆肥やゴミ処理施設に群れたりしているので、
あまり人気がある猛禽とは言えません。

最近意識してトビを撮ることはありませんでしたが、
すぐそばの木にとまっていたのでシャッターを切ってみました。

露出補正(+1)しましたが、逆光で顔が黒つぶれしてしまいました。
トビ君ごめん‥。

トビ

心なしか小さく見えたトビ、幼鳥でしょうか。


こちらは、猛禽類ではトビの次に数の多いノスリです。
近づくとすぐに逃げてしまうノスリですが、この時はかなり接近することができました。

ノスリ

トビとノスリを比べれば一回りトビの方が大きいイメージですが、
どちらもオスよりメスが大きいので
ノスリのメスとトビのオスなら あまり大きさが変わらないように見えます。

鳥見を始めた頃、空を飛ぶ猛禽はみんな同じに見えました。
少し区別ができるようになりましたが、まだまだ判別できないものの方が多いです。

頑張らなきゃ ♪


2 件のコメント:

  1. おまささんもそうでしたか! 
     私もトビ、タカの区別がつくようになるには1年以上かかったかもしれません。
     全体のフォルム、飛び方、尾羽の形・・と段々区別が分かるようになると楽しいものです。
     ノスリ、いい角度とジャスピンで撮れてますね・・さすが!

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    1. ニック様
      信じられないくらい近かったので、ピントの外しようがありませんでした。
      でも、露出が‥。(涙)恥ずかしいです。

      まだタカの区別が、ちゃんとできません。
      頑張ります。

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