2013年1月28日月曜日

ここにもウソがいた!


久しぶりに晴れたので、
散歩がてら 近所の公園に出かけてきました。

日中も気温が上がらず、ご近所の窓には 霜の花がきれいに咲いていました。
( 許可を得て写真を撮らせて頂きました。)

 公園に入ってすぐにカラとシマエナガの混群が現れましたが、
あっという間に飛び去ってしまい眺めるだけ。

ヒヨドリやアカゲラ、ハクセキレイなども見かけましたが、出方はポツポツでした。

「今日は野鳥、少ないなぁ。」と思いながら歩いていると‥
足元に小鳥の羽が散乱していました。

襲われて間がないと思われる羽の付け根には、鮮血が付着していました。
襲われたのはスズメで、襲ったのはハイタカ?オオタカ?

キョロキョロと周りを見渡しましたが、既に辺りには野鳥の気配ゼロでした。


帰り道、1羽のウソ(オス)を見つけました。

よほど桜の花芽が気に入っているのか、
私を気にする様子もなく 黙々と新芽を食べ続けるウソ。

 春の桜の花つきはどうだろうと
ちょっぴり不安になりましたが、1羽だけだし大丈夫だよね。

今季、ウソはよく見ますが
この公園でウソを見たのは何年かぶりでした。
この調子でキレンジャクやイスカにもお目にかかれるといいなぁ‥。



2 件のコメント:

  1. カタナンケ2013年2月16日 22:51

    そちらでは 狐もいるしもっと大きな動物もいるでしょうから きっと死骸はすぐに処理されるのでしょうね、、
    でも こちらでは 鷲や鷹もいないしね、、
    すずめも からすもあんなにたくさんいて 1年か2年で死んでしまうというのに、、
    ほんとに死骸を見ないのが不思議なのよ〜

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    1. カタナンケ様
      残った死骸に群がっているのは、カラスやトビが多いです。
      都会にもカラスは多いし、鎌倉にはトビがたくさんいますものね。
      ダーウィン(NHK)などを観てると、都会で暮らすハイタカやオオタカなども少なくないようです。
      トビ以外の猛禽類はその気になって探さないと、なかなか見つけられません。
      この辺りでもオオタカやハイタカに出会うと、テンションが上がります。^^
      ちなみにオジロワシやオオワシの餌の殆どは魚で~す。

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