2012年12月31日月曜日

2012年の鳥 その1

あっという間に大晦日です。
今年も鳥を求めて、ずいぶんあちらこちらを回りました。

ここ数日はまともに鳥の写真を撮れずにいるので、
1年間を振り返ってみることにしました。

オジロワシ (2月)


 タンチョウ (2月)

オオワシ、オジロワシ (2月)

オオワシ (2月)

カワアイサ (2月)

越冬カワセミ (2月)

ウミアイサ (2月)

 ヤマセミ (3月)

 ビロードキンクロ (3月)

 オオハム (3月)

 ウミスズメ (3月)

 クロガモ (3月)

 ハジロカイツブリ(夏羽) (3月)

 ハシビロガモ (3月)

 コクガン (3月)

オシドリ  (4月)

 コゲラ (5月)

イカル (5月)

ハマシギ・ミユビシギ (5月)

後半に続く‥

2012年の鳥 その2

エゾフクロウの雛 (6月)

 ノビタキ(幼鳥) (6月)

ノビタキ(雄) (7月)

ビンズイ (6月)

ギンザンマシコ(雄) (7月)

ノゴマ (7月)

 アカモズ (7月)

 シノリガモ(雌) (7月)

 ホオアカ (8月)

 ベニマシコ(雄) (8月)

 ウグイス(幼鳥) (8月)

 カワセミ (8月)

 バンの親子 (8月)

バン(幼鳥) (8月)

 クイナ (8月)

メダイチドリ (8月) 

 ハヤブサ (9月)

エリマキシギ(9月)

ミユビシギ (9月)

トウネン (9月)

オオソリハシシギ (9月)

 エゾライチョウ (9月)

 マヒワ (10月)

 ハギマシコ (11月)

 コミミズク (12月)

待ちに待ったエゾフクロウの誕生や
憧れていた鳥との初めての出会い
間近に見る生き生きとした鳥の姿は、心躍るものでした。

現場でご親切にして頂いたことも、鳥見の楽しさを広げてくれました。
「私はもう撮り終えたから。」と、場所を譲って下さった方。
写真の撮り方を丁寧に教えて下さった方。
「がんばれよ。」と励まして下さった方。

この場でお礼を申し上げます。
ありがとうございました!


それから‥
1年間 拙いブログにお付き合い下さった皆様、
本当にありがとうございました。

皆様にとって2013年が、素晴らしい年となりますよう 心から願っています。

2012年12月26日水曜日

赤い実

昨日、とうとう最低気温が-20℃を下回りました。
あちらこちらでけあらしが発生し

川に留まるハクチョウ達が、ぼんやりと霞んで見えました。


寒い、寒い。
吐く息で、髪の毛が凍りついてしまいます。

 ダイヤモンドダストのきらめきは、厳しい寒さに耐えたご褒美‥かな。


大地も川も池も森も、吐く息でさえも
なにもかもがすっかり凍りついてしまいました。

モノトーンの世界で
色を失わないでぶら下がっている赤い実が
なんだか愛しく思えました。  

元気に飛び回るハシブトガラが、とても勇敢に見えました。