2012年10月3日水曜日

ウトナイの渡り鳥


ウトナイ湖で、早くも渡り鳥の姿を見るようになりました。
マガンやヒシクイの群れが、肉眼でもはっきりと確認できます。

マガンの群れ

湖岸近くにいるのは、
羽の傷ついた残留組のオオハクチョウと


美しいコブハクチョウ。


それに、コハクチョウ数羽に残留組のマガン1羽。


ウトナイ湖でひと夏を過ごしたマガン




渡って来たと思われる コハクチョウ
 


こちらは、羽を傷めたヒシクイ(残留組)です。

コハクチョウと一緒に寛いでいましたが、
遠くから聞こえるヒシクイの鳴き声に
応えるように鳴き始め‥


(上部が欠損した右羽が痛々しい) 

意を決したように、仲間の元へ泳ぎ始めました。

ウトナイにまた、賑やかな
そしてちょっぴり切ない季節がやって来ました。

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