2012年2月29日水曜日

ツグミ

今年は冬鳥をあまり見ない、とよく聞きます。

去年あれだけ見たキレンジャクも、今のところさっぱり。
ベニヒワはおろか、アトリやウソそれにシメだって‥。
寂しい限りですねぇ。

それでも昨日になって、やっとツグミを見つけました。
残り少ないナナカマドの実を夢中で食べていました。









途中でヒヨドリも合流 ♪



たくさんあった木の実は、ずいぶん減っちゃいました。
暖かい春が来るまで、厳しい季節が続きそうです。

餌台に、リンゴでも置くかなぁ‥。

2012年2月24日金曜日

タンチョウとオジロワシ

旅の最終日は、釧路の阿寒国際ツルセンターへ!

優雅なタンチョウの姿にうっとり‥。
魚を狙って舞い降りるオジロの姿に、心臓バクバク!

詳細は「花咲か日記」をご覧くださいね ♪







道東、最高でした!
機会があったら、また行きたいなぁ~。

2012年2月21日火曜日

羅臼港


前回に続き、知床羅臼でのお話を‥

港の一部には いくらか流氷が残っていて、
クルーズを終えた船は 港の流氷へと向かいました。

船を見つけたワシ達は、流氷に向かって次々と集まって来ます。






それにしても、根室海峡ではほとんど見えなかった
オオワシやオジロワシがわんさか。

すご~い!

船はゆっくりとワシ達のそばへ‥


餌をまき始めると、山で様子を窺っていたオオワシたちも
舞い降りて来ました。





お食事タ~イム!





オオワシやオジロワシをこんなに近くで見られるなんて‥。
知床羅臼って、すごい。





お食事タイム、終了。
解散~!



憧れのオジロ、オオワシを間近に見ることができ
下船しても私のアドレナリンはドカーンと上昇したままでしたが‥

数分後天気が急変し、辺りはあり得ないほどの猛吹雪になってしまいました。

お~、先が見えない。
私のアドレナリンは上昇したまま、しばらく持続することになったのでした。


※ 写真をクリックすると大きく見えます。 カチッ!
スクロールホイールをクルクル!

2012年2月19日日曜日

流氷クルーズ


旅の2日目は、知床羅臼の流氷クルーズで始まりました。
前日の疲れもなんのその~。
意気揚々と羅臼港へ!

‥と言いたいところですが
流氷は岸から遠く離れ、小雪の降るあいにくのお天気‥。
当日、乗船をキャンセルした人もあったようです。

( 写真は、我々が乗ったのとは別の船です )

船員さんの計らいで、港から遠く離れた知床岬付近まで航行して頂き
なんとか流氷を見ることができました。

おぉ~、美しい!


雪が止み、視界がよくなってくると
青みを帯びた流氷が一段と美しく見えてきます。

オジロワシも数羽ですが、近くに集まってきました。



憧れの「流氷とオジロワシ」です。





間近に見る流氷やオジロワシの美しさは格別で、胸を打たれました。

やっぱり、鳥になるなら‥オジロがいいな‥

野付半島  エゾシカ、キタキツネ編


まるで釣り針のような形をした野付半島ですが、
冬は野付湾が凍りつき 風景は一変します。

広い雪原と化した野付湾。
見ているだけで‥あの時の寒さが蘇ってきます。
うへぇ~



凍りついた野付湾を背景に、
あちらこちらでエゾシカの群れを見ました。


何もかもが凍てつく、ひもじい季節。
厳しいよね‥。


この群れにオスは1頭もいませんでした。
どうやらメス群れのようです。


こちら↓の写真には、オス群れ(奥)とメス群れ(手前)が写っています。



さてこちらは、キタキツネ。
打ち上げられたアザラシの肉を食べ、
すっかり満たされた様子。

死肉を食らう写真はちょっと残酷で掲載できませでしたが、
こうして命がつながっているのだと思うと
どこかで少しホッとします。



早朝から出発したものの、野付はやはり遠く
あっという間に日が落ちて‥


薄暗い雪原を、キタキツネがとことこ‥




やがて、辺りは闇に包まれていきました。