2012年1月31日火曜日

オジロワシ

今シーズンは冬鳥の出が悪いとのこと。

そう言えば、今年はまだキレンジャクの姿を見ていません。
マヒワやベニヒワ、シメやアトリもさっぱりです。

そんな中、あちらこちらで見かけるオジロワシ。
いいですね~。
この凛とした佇まい‥。


尾羽はすっかり白くなっているので、立派な成鳥に違いないのですが‥


‥顔をよく見れば、あり得ないくらいの童顔。
こんな可愛い顔をしたオジロワシは初めてです。


でも 羽ばたけば、そこは やはりオジロワシ。
大きな翼に、王者の威厳を感じます。




やっぱり、オジロは かっこいい!
生まれ変わることができるなら、オジロワシになりたいなぁ‥。


2012年1月27日金曜日

家の中から


いつも庭に遊びに来る シジュウカラ。
冬囲いの縄にとまり、ひと休みです。


空を見上げるその仕草を見ていると

「また降ってきたなぁ‥」
そんな声が聞こえてきそう。


毎日寒いね。
でも、もう少しの辛抱だよ。


こちらは、ストーブの前を陣取ったさわら。
ポカポカと暖かそうだね。


ねむねむ‥。


何気ない静かな1日。
どうかずっと、この幸せが続きますように‥。

2012年1月22日日曜日

寒凪


冬は なかなかお天気に恵まれない小樽ですが
昨日は久しぶりに、申し分のない良いお天気!
この機会は逃したくない
というわけで、小樽港を訪ねて参りました。

コオリガモは来てるかなぁ‥
ウミスズメはどうだろう。
「カンムリカイツブリやハギマシコを見た」
っていう情報もあるけれど、見つけられるかなぁ~

大きく膨らむ期待と裏腹に、
実際埠頭にいたのはカラス、トビ、カモメ類くらい。
双眼鏡で 遠くを泳ぐシノリガモとウミアイサは確認できたけれど
あまりにも遠い‥。
せっかくのお天気なのに、残念だなぁ。

取りあえず、ハシボソガラスをパシャ!


続いて トビをパシャ!


これは、セグロカモメかな?



こっちは、セグロカモメの幼羽‥?


そうこうしているうち、
遠くにいたシノリガモが徐々に接近 ♪

お~、貝を咥えていますね。


風がないから、海面がキレイだなぁ。



そのうち、ヒメウもひょっこり現れ‥
写真を撮らせてくれました。




遠くに豆粒のように見えていたウミアイサの集団も‥


トップン、トップンと潜りながら‥


少しずつ、近くに来てくれました。


ボサボサ頭に真っ赤な目がトレードマーク ♪
あっちにスイスイ。


こっちにスイスイ。


なんだかとっても楽しそうでした。






結局この日は、カイツブリ類、ウミスズメ、コオリガモなど、
ついに1度も見ることはありませんでした。

それでも穏やかな海面に映る野鳥の姿はとても美しく、
この日ここに出向いて良かったと
しみじみと思ったのでありました~。


おまけ

ブログをご覧頂いている方から
掲載しているカモメはオオセグロカモメであるとの指摘がありました。
ご指導、ありがとうございました。

カモメ類、もう少し勉強せねば‥。(汗)

2012年1月21日土曜日

寒さの中で

冬至から、ほぼひと月が経ちました。
徐々に日が長くなってきましたが、依然寒さは厳し~いまま。

何もかもが凍りついて、
まるですっぽりと 大きな冷蔵庫の中に入ってしまったみたいです。



厳しい寒さに耐え、春を待つマガモ


小さな体で、華麗な狩りを繰り返すカワセミ



北の冬がよく似合う野鳥の王者、オオワシと‥




オジロワシ


凍てつくような寒さの中
ありのままを生きる生き物の姿は、美しく気高く見えます。


2012年1月15日日曜日

最高で最低の日 その2


最高で最低の日に撮った写真の続きです。

ホオジロガモ



ヤマセミ





カワセミ


ダイサギ



オナガガモとマガモ(♂)


マガモ(♀)


 ヤマガラ


ゴジュウカラ


写真を撮りながらISO感度は見ていたのだけれど、
1600がE520のマックスの値だということを、すっかり忘れておりました。

E5ボケです。
と言うより、おまさボケですね。(涙)

ちょっと自分が嫌いになりましたが、
めげないで また頑張ることに決めました。

またオオワシやヤマセミ、出て来てくれるといいなぁ‥