2011年9月22日木曜日

秋になって その1

野山は もうすっかり秋の気配。

セイタカアワダチソウの花の上にとまったノビタキは、
冬バージョンのキリリとした姿に変身です。


あんなに可愛かったのに、今はちょっと‥怖い。
そのサングラス、取っては頂けないでしょうか?

「‥‥‥。」



メスは少し色黒にはなりましたが、
愛らしさはそのまま。



初めてノビタキの冬羽を見たとき、
不覚にも、初見の鳥だと思って興奮してしまいました。



まさか、こんな強面になっちゃうとは‥。





久しぶりに、コヨシキリも見つけました。
おまえは姿が一緒だね。



こちらはベニマシコ。
草の実を一生懸命食べていました。





長都沼には、いつの間にかマガモの数がグンと増え
ヒドリガモやキンクロハジロの姿を見るようになりました。
この日、3羽のヒシクイが上空を飛ぶ姿も見ました。

渡っていく前の鳥と
やって来たばかりの鳥とが混在する季節です。


チュウヒの姿はいつまで見られるでしょうか。








暑かった夏は終わり、朝晩は肌寒い毎日。
鳥見の面白い季節がまたやって来ました。

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