2011年9月30日金曜日

カワアイサ

このところ爽やかな秋晴れの日が続いていましたが、
今日は朝から雨です。

下の写真は、昨日 恵み野中央公園で撮ったもの。
写真仲間から、カワアイサが出ているとの連絡をもらい駆けつけました。



カエデの葉が少し色づいてきました。


カワアイサは‥

あっ!居た、居た!
カルガモやマガモに混じって、カワアイサが3羽泳いでいます。
みんなメスみたい‥。
渡りの途中で降り立ったのでしょうか。


のんびりと池を泳ぎ




 餌を捕り





羽づくろいをし

ゆっくりと、疲れを癒しているように見えました。



ここで羽を休めて、また何処かへ旅立っていくのでしょう。

臆病でなかなか近づけないカワアイサ。
仲間のおかげで、近くから写真を撮ることができました。

2011年9月27日火曜日

堆肥の力

一生懸命撮ったんだけれど、出来は今一つ。(涙)

それでも撮った写真の中には珍しいシギもいたので
思い切って掲載することにしました。

どうか、温かい目で見てくださいね。


オグロシギ




コキアシシギ



コキアシシギとハマシギ



コキアシシギ



コアオアシシギ



コアオアシシギ



アオアシシギ





早口言葉にしたら大変そうな
コアオアシシギとコキアシシギ。
同じくらいのスモールサイズでした。

堆肥のそばの汚い水たまり。
こんな所にレアな野鳥が来るなんて‥。
堆肥もバカにできないなぁ~。

2011年9月23日金曜日

ノビタキ&アオジ

今日は久しぶりの秋晴れでした。
こんな日は、早朝から鳥見にお出かけ~ ♪

今日こそは、シギをバッチリ撮るぞ~!



でも、目的地にシギは‥居ない。(涙)

仕方ない。
とりあえず、そこのノビタキ夫人。
はい、チーズ!



ノビタキ氏も、チーズ!



あれ、今時期にノビタキのちびっこですか?


 


はは~ん。
それでパパとママお揃いで、近くに来てくれたわけでしたか。

今時期の子育てじゃ大変でしょうけれど、
頑張ってくださいね。



おや、こちらのアオジさんも
心なしか幼く見えます。





南に移動する前に、み~んなしっかり餌を食べて
ちゃんと体力をつけるのだよ。

寒~い日が、すぐにやってくるよ。

2011年9月22日木曜日

秋になって その3

一昨日はまずまずのお天気で、
豆畑が青空に映えて とてもキレイに見えました。



下の写真は、オグロシギとアオアシシギ。
オジロトウネンとは別の 堆肥置き場の水たまりで見つけました。

写真は例によってテレコンなしで撮ったものです。
150mmじゃ、やっぱりキツイですね。
 


せっかくのオグロシギ。
このまま諦めるわけにはいかないと、
家に戻って2倍のテレコンをつけて、再び長都へ戻りました。
 
でも、相手は生き物。
1時間半ほど粘りましたが、全く姿が見えません。

しょぼ~ん。

仕方ないので、沼のオオハクチョウをパシャリ!



帰宅前にもう1度だけ、覗いておこうと
例の水たまりに行ってみると‥

お~、おりました。
遠くからですが、オグロシギに間違いありません。






そしてこちらは、アオアシシギです。
 


多分、これはツルシギ‥かな。



残念ながら晴れていた空は曇ってしまい、
しかもかなり遠くからの撮影となりました。

シギを撮るの難しいなぁ~。

とりあえず明日は良いお天気みたいだし、
早速リベンジといきますか~!
テレコンを忘れずに、バッテリーは充電できてるな‥。
SDカード、入ってるね。

さあ、もう寝~ようっと!
 

秋になって その2


北アメリカからやって来たヒメジョオンやセイタカアワダチソウ。
日本の侵略的外来種ワースト100という不名誉な称号を与えられたけれど、
どちらも とても美しい花を咲かせてくれます。


開花期は、7~9月というヒメジョオン。
何故か目につくのは、9月も終わりに近づく頃なんですよね。
真夏に野山を歩いてないという事なのかなぁ。



スズメバチ。こっちに来るなよぉ~。



長都沼周辺の農地。
堆肥置き場のそばにある小さな水たまりで見つけたシギは、
体長約15cm足らずのおチビさんでした。

何だろうと思いつつ、車の中からパシャり!
家に戻って調べてみたら、「オジロトウネン」なる鳥にそっくり。

結構珍しい旅鳥だというのに、
おバカな私は、この日うっかりテレコンを忘れ
150mmのレンズで撮ったのでした。

ぐ‥ぐやじい‥。





こちらはそれほど珍しくないタシギ。
でも私にとっては初見の野鳥です。

双眼鏡でこっそり覗いていたら、
枯草に身を隠し、向こうもこちらの様子を窺っていました。



息をひそめ、「私は有機体じゃありません!」と心で唱えていると‥。



トコトコと草陰から出てきて





 水を飲み始めました。
それとも餌探しかな‥。






プ~ンと臭う堆肥に負けず、夢中でシャッターを切りましたが
同系色の茶色い枯草のタシギ。
結構難敵でした。

贅沢かもしれないけれど、
次はもう少しロケーションの良い所でお会いしたいなぁ‥。
 

秋になって その1

野山は もうすっかり秋の気配。

セイタカアワダチソウの花の上にとまったノビタキは、
冬バージョンのキリリとした姿に変身です。


あんなに可愛かったのに、今はちょっと‥怖い。
そのサングラス、取っては頂けないでしょうか?

「‥‥‥。」



メスは少し色黒にはなりましたが、
愛らしさはそのまま。



初めてノビタキの冬羽を見たとき、
不覚にも、初見の鳥だと思って興奮してしまいました。



まさか、こんな強面になっちゃうとは‥。





久しぶりに、コヨシキリも見つけました。
おまえは姿が一緒だね。



こちらはベニマシコ。
草の実を一生懸命食べていました。





長都沼には、いつの間にかマガモの数がグンと増え
ヒドリガモやキンクロハジロの姿を見るようになりました。
この日、3羽のヒシクイが上空を飛ぶ姿も見ました。

渡っていく前の鳥と
やって来たばかりの鳥とが混在する季節です。


チュウヒの姿はいつまで見られるでしょうか。








暑かった夏は終わり、朝晩は肌寒い毎日。
鳥見の面白い季節がまたやって来ました。