2010年12月19日日曜日

愛媛で鳥見 その1

故郷で過ごした半月は なにかと忙しく
あまり鳥見に出かけられませんでしたが、
それでも何度かは近場を散策致しました。
 
前回のアオサギに引き続き、今回も伊予の国からの野鳥発信です。
 

青空とモズ

桜とメジロ

こんな所にカワセミが‥

ビビットなジョウビタキ(♂)

オレンジジャージとシルバーヘルメット

太眉のエナガ


あ~ん、届かない‥


瀬戸内式気候は温暖で、よく晴れた日が続きました。
つかの間の鳥見は、疲れた心と体を癒すには欠かせないものでした。
伊予の国の野鳥さん、どうもお世話になりました。
 
 
 
撮影 12上旬~中旬 松山周辺

2 件のコメント:

  1. 北海道では夏鳥の鳥達が、わんさかと居るのですね!
    瀬戸内式気候は穏やかで暖かそうな日差しですね。
    うかつにも子供の風邪がうつってしまい、しばらく鳥見に出掛けていない私‥とても良い目の保養をさせていただきました。ありがとうございます。
    木のてっぺんのモズは高鳴きしていましたか?

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  2. sorapuchi 様

    そう、わんさかと居りました。まだ紅葉が続いている故郷に、まるでタイムスリップをしたようでした。
    モズは“キィーキィーキィー”と立派な高鳴きをしておりましたよ。縄張りを守るために、ジョウビタキのオスやエナガの集団を必死で追いかけている姿も見ました。

    お風邪をひいていたのですか?もうよろしいのでしょうか。厳しい寒さに乾いた空気。どうぞご自愛くださいますように。

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