2010年10月18日月曜日

長都沼の猛禽

今シーズンに長都沼で撮った猛禽類を
まとめて掲載してみました。

出来はどれも今ひとつですが、へなちょこなりに一生懸命撮りました。
なかなか近くから撮ることのできない猛禽類。
とりあえずの通過点として、温かい目で見てやってくださいませ~。

まずは、トビから

 翼下面の白い斑と、バチ型の尾羽がトレードマークのトビ。
沼の周辺をよく飛んでいます。
トビと判ると 「なぁ~んだ、トビか。」と、つい言ってしまう私。

ごめんね。

ゴミをあさることもあるけれど、
たまには自分で魚を捕ることだってあるんです。

ほらね。


続いて、チューヒ


翼が、お約束のV字型になっていますね。
ちょっと顔が怖い~。うへっ。


草地の上空から 餌探し。
ネズミ、いたかな?


そろそろ南に渡っていく時期でしょうか。
また来年、よろしく~!


次は、ノスリです。
なかなか思うように近づけない、警戒心の強いノスリ。
 
1枚目の写真は、たまたま近くを飛んできたところに出くわした時のもの。
近くから見ると、優しい目をしてるなぁ‥。
 


ホバリングの得意なノスリ。
空中で止まっていてくれるので、
写真は撮りやすいんだけれど‥


上ばっかり見上げてて、次の日は首が痛くて大変でした。 

大空を

自由気ままに

かっこいいなぁ~。


最後に登場するのは、憧れの鳥オオタカです。


沼にいるカモ達が一番恐れているのが、このオオタカ。
狩りの仕方も芸術的で、見ていて思わず
「すご~い!」 を連発。


残念ながら狩りの瞬間は取り損なってしまいました。
写真は全てボケボケの証拠写真程度。
今後にご期待ください。

‥なんて、言わない方が身のためかな。

もう少ししたら、オジロやオオワシがやって来ます。
長都沼の猛禽第2弾、いつかお届けできるといいなぁ‥。

4 件のコメント:

  1. おおっすごいすごい、一気に猛禽13枚の写真。
    青空、曇り空、夕日の空いろんな時にいろんな場所でレンズを向けているのですね・・・たいしたものです。(脱帽)
     私は、何故か? オオタカ、ハイタカを見ると血が熱くなりハイテンションになります。
     幼鳥を育ててみたいと真剣に考えたことありましたが、日本にいる鳥は怪我していて保護しても、個人では飼っても剥製にしても法律で禁止されています。
     あっ! 余談でした。
     

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  2. すごいですね!
    よく撮れてますね!
    失礼ですが、どんなカメラを使っていらっしゃるんですか。すごく気になります!

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  3. ニック様

    そう、ものすごい枚数でしょう。
    思い切ってい~っぱい載せてしまいました。

    お師匠様のタカ好きは存知上げておりますよ。
    昔、我が家の庭のアカエゾマツに ちょこんとツミがとまっていたことがあります。
    今シーズンは庭でハイタカが獲物を捕らえているところを目撃しました。
    お師匠様のお庭にも、タカが来てくれるといいですね。^^

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  4. I 様

    ありがとうございます。
    とても嬉しいです。
    使っているカメラはオリンパスのE520です。
    詳しくはこちらからどうぞ。
    http://www.omasa.org/camera.html

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