2010年9月21日火曜日

千古園で その2(エゾリス編)

前回に引き続き、舞台は千古園です。
  
関矢孫左衛門翁なる人の屋敷跡につくられた という千古園。
広くはありませんが、緑豊かな美しい公園には生き物がいっぱいです。
   

敷地を覆いつくすような樹木は、まるで天然の屋根のようです。
 

樹木の屋根の下、ほの暗い場所で見つけた生き物のシルエット。
エゾリスです。

暗がりをチョロチョロと走りまわるエゾリスの ‥

大好物といえばは、クルミ。


ここには立派なオニグルミの木があって
地面のあちこちに たくさんの実が落ちています。
ドングリもいっぱい。栃の実もいっぱい。
( 栃の実は食べないか‥。)
 

にゃにゃ、見つかった!

あっち、行こうっと。
バイバ~イ ♪

あやや‥また来たの? しょうがないなぁ~。

ふ~ん、恵庭から?
まぁ、楽しんで行ってよ。

千古園にはツガイのエゾリスがいて、
この日も仲良く一緒に走り回っていました。
カラ類やアカゲラ、コゲラ、コサメビタキ、
公園のすぐ近くにはオオタカも出るのだとか‥。

お気に入りの場所がまた増えたな。
葉が色づく頃、またお邪魔しようっと ♪

2 件のコメント:

  1. 千古園には何度か足を運んだ事があります。
    私も樹木に彫られた落書きは目にしました。
    ご丁寧に日付まで彫られた落書き、その年号を見ると、何んと私が生まれる以前のものでした‥。 初めは小さく彫られたであろう落書きは木が成長するのに合わせ落書きも成長する事を知りました。

    エゾリスは、やっぱり何とも言えないくらい可愛いですねぇ!
    クリクリの瞳で枝の上から様子を窺う仕草が堪りません。
    耳の毛はそろそろ伸びてくる季節ですが、此処は食糧も豊富みたいで安心ですね!

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  2. soprapuchi 様

    あの落書きには驚きました。
    これを書いた人達は今頃どうしているのだろうと、ぼんやり考えてしまいました。

    エゾリス、かわいかったです。
    じっとこちらを見る目が、なんとも言えませんでした。
    結構長い間私を観察していたようですが、顔 覚えてくれたなぁ‥。

    たくさんのオニグルミの実を見て、ホッとしました。
    自然界での餌の量は命に直結するものですから、どうしても気になりますよね。

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