2010年6月16日水曜日

キジバト

つがいでいることの多いキジバトだけれど、
この日は5羽が同じ枯れ木にとまっていました。
  
 
ちょっとヨーロッパの雰囲気‥。
でも、ここは恵庭。 
 
 
下の写真は、札幌の公園で撮ったキジバトさん。
 
あれ?後ろのハト、様子がおかしい。
もしかして、怪我をしてるのかな?
 
 
と心配していたら、何事もなかったようにスタスタ歩き始めました。
なんだ‥ノビをしていたのか。
 
 
と思っていたら、突然コーナーで羽を上げてバタリ。
 
 
え~、これってまさか擬傷行動?
 近くをもう1羽がスタスタと歩いて来たけど‥。
 
 
お、チラ見して通過。
 
 
1人残されたキジバトさん。
こちらを気にしている様子。
 
何だろう、近くに雛か卵でもあるんだろうか。
擬傷行動ってコチドリやシギに多いって聞くけれど、キジバトでもある?

新米バーダーおまさには、まだまだ不思議なことばかりなのでした。

2 件のコメント:

  1. どう見ても、これは擬傷行動に見えますね!
    キジバトが擬傷をするとは私も初めて知りました。
    でも、キジバトってたしか高い樹に営巣するはず・・
    だとしたらこの行動は不可解ですねぇ。
    もしかしたら、札幌の公園は高い樹が無くて仕方無く地面に営巣した、若しくは樹から落ちた雛を必死に守ろうとする為の行動だったのかも知れないですね。

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  2. sorapuchi 様

    ええ、以前コチドリが見せてくれた擬傷行動に瓜二つです。
    でも、近くに雛を見つけることはできませんでした。

    ちなみにこの公園には立派な高木がたくさんあります。
    もしかしたら樹から落ちた雛が、何処かに潜んでしたのかもしれません。

    いろいろと考えてくださって、ありがとうございました。

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