2010年6月14日月曜日

チビッコはがんばっている ハシボソガラス編

このところあちこちで 子育て中の親鳥を目にしていましたが、
やっとチビッコの姿をカメラに収めることができました。
 
下の写真は、誰でも知っているカラスの子。
近くにいた親ガラスが さかんにガァー、ガァー鳴いていましたから、
どうやらハシボソガラスの幼鳥のようです。
 
 
嫌われ者のカラスですが、チビッコはやはりかわいい。
あどけない表情がなんとも言えません。
 
 
ママが近くに来たので、大きな口を開けておねだりです。
お口の中は、真っ赤でした。
 
こうして見ると、なんとなくクマゲラ風?
 
 
「ママ、待ってよぉ。」 
よち、よち、よち ‥ おぼつかない足取りのチビッコ。
まだ巣立って間がないのかもしれません。
 
 
こちらはハシブトガラスです。比較のために載せてみました。
さすが、くちばしが太いですね。
鳴き声もカァー、カァーと、澄んだ声でした。
 
甲斐甲斐しく世話をし我が子を見守る姿に、
一気に好感度が増したカラスでした。
今まで辛くあたってきてゴメンね。

2 件のコメント:

  1. 本当だね! 私もつい時としてカラスには辛くあたってきたかも!
     自然の摂理、仕方がないと分かっていても、弱っている野鳥や幼鳥を襲っているとこを見ると、つい腹をたててしまう。
     でも昨年、カラス親子の愛情あるやりとりを見て、少し考えが変わったのですが・・・だけど・・
     みんな、自然の中に生きることはきびしいから一生懸命なんだよね!
     おまささんの優しさを感じました・・ペコッ!

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  2. ニック様

    ええ、そうなんですよ。
    弱い者を見ると、どうしても肩入れしてしまいます。
    一見正しいことのように見えますが、それは危険ですよね。
    「弱者の暴力」ということもありますし、気をつけなければ‥。

    私が優しい?あれ、まだ気付いておられないのですか?

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