2010年2月5日金曜日

オジロワシ

気持ちの良いお天気の日、久しぶりに見つけたオジロワシ。
  
オオワシのような派手さはないけれど、
そのクールな目がたまらない。
思わず「ついて行きます!」と言いたくなってしまう。
 
「来なくていい。」と言われそうだけれど‥。 
 

込み合った枝のため、MFでパシャパシャ。

そうこうしていたら、いきなりふわりと飛び立った。
慌ててシャッターを切ったけど‥

あ~しまった、MFのままだ~!
ピ‥ピントが残念。 

それでも飛び上がったその姿は、かっこいい。
ちゃんと黒いモモヒキも写っている。
 

なんとかピントが合ったときには、
かなり遠くに飛び去ったあと。

でもオジロワシ、後ろ姿もステキかも ♪
 

6 件のコメント:

  1. オジロワシ、オオワシと頑張って掲載していますね!
     確か、おまささんをブログで知ったのが昨年の1月か2月でオジロワシをうまく撮れないと嘆いていたのを覚えていますが、1年でなんという上達を・・脱帽です。
     猛禽の足の毛を“モモヒキ”と表現する人は初めてです。
    その表現を知って、まじまじ見るとオジロは黒いモモヒキ、オオワシは白いモモヒキなんですね。
     ちなみに、私は黒と白、両方持っていますがこれからはそのときの気分でオジロになったりオオワシになったりしようっと! 
     御免なさい、関係ない! こりゃまた失礼!

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  2. オジロワシ、綺麗に撮れていますね。
    今年は、河川工事も終わり、スキーでオジロワシを、じっくり観察する機会が増えて、気が付いたことがあります。
    丁度一番上の写真のように羽をたたんで少し前に羽織っているような姿が、ポンチョを着ているように見えるのです。
    新たに気が付いた一つですが、背中の模様が、なかなか良い感じで(何かを連想する模様なのですが、何かな~)、ワシにギターを持たせて、「コンドルは飛んでいく」なんて、弾かせたら、雰囲気にぴったり合いそうです!!

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  3. ニック様

    そうでした。1年前は、飛び去るオジロワシを遠くから撮るのが精一杯でした。
    第一、オジロワシを見つけることが難しかったのを覚えています。
    と言っても、今もそれほどの進歩があるわけではありませんけど。
    それでもこうしてなんとか写真が撮れるようになったのは、間違えなく皆様のおかげです。ありがとうございます!

    モモヒキ発言、ちょっと不謹慎だったかもしれませんが、
    一度そう見えちゃうと後戻りできません。
    そうか‥。黒いモモヒキのときはオジロワシ。白いモモヒキならオオワシ。
    それじゃあ、ベージュのモモヒキのときは?
    ん‥、そんな色のモモヒキってなかったっけ?
     

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  4. ジョン様

    褒めてくださって、ありがとうございます。

    ポンチョですか?なるほど、なるほど。
    ギターを背負って?ジャニーさんならではの発想ですね。

    「コンドルは飛んでいく」懐かしいです。
    レコードの時代、繰り返し聞いていたことがありました。
    死ぬまでに一度本物のコンドルを見てみたいけれど、ちょっと無理かな‥。

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  5. オジロワシのモモヒキは羽毛100%で、さぞ暖かいのでしょうね…
    オジロの若はマダラでトビみたいですが、成鳥は流石に威厳がありますね。
    こちらは、川が完全結氷して以来、エサが獲れなくなった為かオジロは全く見掛けなくなってしまい寂しい限りです。

    オオワシも凄いアップで迫力満点!! 何も言葉も出ません‥
    それにしても今年のおまささんは、冴えわたってますね!

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  6. sorapuchi 様

    どんなに着込んでホッカイロを貼り付けても、外で過ごせる時間には限りがあります。野鳥には敵いません。
    羽毛100%のモモヒキは、よほど暖かいに違いありません。いいなぁ‥。

    長都沼も凍結してしまうと、カモの姿は消えてしまいます。
    そうなると当然、猛禽の姿も減ります。寂しい‥。
    でも気温が高くなるとまたカモは戻ってきて、猛禽類の姿をあちこちで見ることができるようになります。明日からはまた暖かくなりそうなので、期待できるかも ♪

    オオワシは、電柱にとまっているところの写真ばかりです。
    トリミングで誤魔化していますが、ちょっと不自然でしょう?
    電柱から離れた姿をちゃんと撮れるようになるのが、今の課題です。がんばります ♪

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