2009年8月19日水曜日

きゅうり

人生に「笑い」は欠かせないかも。
ちょっと疲れた時でも、優しいユーモアーに触れると
そんなもの何処かに吹き飛んでしまう。

そんなプレゼントが先日届きました。  

「 謹呈 きゅうり 」 と書かれた1本のきゅうり。
家庭菜園で採れた新鮮なお野菜です。
裏を見ると「ノーザン〇〇ファーム(有)」の文字。
〇〇には、友達の名前が書かれていて、
思わず吹き出してしまいました。
 


薄紙の中には、トゲトゲがいっぱいついているハンサムなきゅうり君が‥。
なんでも採りたてのときには、トゲトゲは黒っぽかったとか。

うわぁ~、美味しそう ♪
 



新鮮なきゅうりは、やはり新鮮な空気のお外でいただくことに。

こんなステキなプレゼントを届けてくれた、友人に‥
どうもありがとう ♪
梅入り味噌をつけて食べたきゅうりの味、
もちろん、最高でした~!

2 件のコメント:

  1.  なかなか粋なことするお友達ですね!
    きっとガーデニングが一段落して余裕が出てきたのでしよう。
     私も、もともとキリギリス系の人間なのできゅうりは好きです・・昔、私がキリギリスだったときご主人様はよく篭の中に新鮮なきゅうりをご馳走に入れてくれました。

     私が前世きゅうりの時、諸国を漫遊していてゴーヤ君を助けた事があります。
     ある宿場町で数人の武士に袋叩きにあっていました・・理由を聞くと「大きなきゅうりの格好して、お前は“にがい”!」 と、・・・
     そこで、私は、頭を切って切り口を武士どもに見せました。
     すると、切り口が葵のご紋に見えたらしく武士達は額を地面につけ許しを請うたそうな!
     ・・・この時から、侍はあまりきゅうりを食べなくなった    という説ができたようです
    それから、感激したゴーヤ君は、きゅうりと一緒に仲良く諸国を漫遊したとさ・・・

     現世においても、キリギリス系の私にはゴーヤ好きな大の友人がいます。

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  2. ニック様

    はい、その通りです。私には、とても真似できません。
    きっと、特別な才能があるんでしょうね。

    先生は、ピーマントンボだったり、キリギリスだったり、きゅうりだったり‥。なかなか忙しそうですね。
    私の前世って、何だったんだろうなぁ?アサギマダラとかだといいけど、案外ダンゴムシなんかだったりして‥。

    ゴーヤ君の頭の切り口を見せた時間って、もしかしてそれって45分頃じゃなかったですか?(笑)

    ちなみに私は、ゴーヤを食べたことがありません。意識して避けていたわけではないのですが、何故かそういう機会がありませんでした。今度、挑戦してみようかな‥。

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